【実話】GMOコインからBitgetにXRP送金しようとしたら失敗!原因と対策を解説

こんにちは。仮想通貨初心者の「いま」です。

初心者ながら色々情報を集めながら、トライ&エラーの繰り返し。

このブログにたどり着いた皆さんは、少なからず仮想通貨を購入したいと思っている、

仮想通貨を購入して新しいことを始めたい、

まさに送金したいと思っている人かもしれません。

とくに海外の取引所(bybitやbitgetなど)に送金するときは注意が必要です。

私は海外の取引所のほうが、ステーキングの利率が良いので

乗り換えようとした矢先に起こしてしまった大失敗かつ遠回りすぎる体験談をもとに

送金時の注意点について知っていただければ幸いです!

要約

GMOコインからBitgetにリップル(XRP)を送金しようとしたけど、送金できなかった話。

原因を調べてみたら、どうやらトラベルルールの影響で直接送れへんかったみたいです。

この記事では、同じ失敗をしないための確認ポイントや、BitgetにXRPを送る方法をわかりやすく解説します!

GMOコインからBitgetにXRPを送金できなかった!?原因は?

送信できなかった通知

私:「GMOコインからBitgetにリップル送ろうとしたんやけど、送られへんかった。

なんででしょう…?」

仮想通貨投資の先輩:「それ、トラベルルールの影響かもしれないね。

最近の規制で、日本の取引所から一部の海外取引所に直接送金できないことがあるんだよ。」

トラベルルールとは、暗号資産の不正利用を防ぐための国際的な規制。

これによって、GMOコインなどの国内取引所から直接BitgetにXRPを送ることが制限されてるみたいです。

トラベルルールの影響を受ける通貨とそうじゃない通貨はある?

トラベルルールの影響を受ける通貨

💡 トラベルルールの対象になるのは「取引所同士の送金」だから、ほとんどの主要な通貨に影響する
特に影響を受ける可能性が高いのは、

BTC・ETH・XRP・USDT・USDCなど、送金が多いメジャーな通貨

送金制限を受けることが多い通貨

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • XRP(リップル)
  • USDT(テザー)
  • USDC(USDコイン)

このあたりの通貨は、日本の取引所から海外取引所へ送る時に制限がかかる可能性が高い

トラベルルールの影響を受けにくい通貨

💡 逆に、比較的規制が緩い(もしくは送金できる取引所が多い)通貨もある
例えば、日本国内で取引できるけど、まだ規制がそこまで厳しくないものは影響が少ないかもしれへん。

比較的送金しやすい可能性がある通貨(2025年2月時点)

  • LTC(ライトコイン)
  • ADA(カルダノ)
  • DOT(ポルカドット)
  • AVAX(アバランチ) など

ただし、今後の規制次第で制限が増える可能性はあるから、送金前には必ず確認するのが大事!

※このあたりの通貨の違いはまた違う記事でまとめようと思います!

初見の通貨ありますよね。

私も持ってないもの、調べきれてないものもあります。

すなわち初心者がほぼ触れない通貨ということだと思います!!

日本の取引所から海外取引所BitgetにXRPを送る方法は?

私:「じゃあ、日本の取引所からBitgetに送れる方法ってないんですか…?」

仮想通過投資の先輩:「あるよ!GMOコインから直接は無理でも、Bitgetに送金できる取引所を経由すればいける。

送金可能な国内取引所(2025年2月時点)

1. ビットバンク(bitbank) → 送金手数料が安い!(約0.1XRP)

2. コインチェック(Coincheck)

3. ビットフライヤー(bitFlyer)

この3つの取引所では、BitgetへのXRP送金が可能。

まずは、GMOコインからこれらの取引所にXRPを送って、

それからBitgetへ送金すればOK!」

送金時に気をつけるべきポイントは?

私:「そしたらまずはビットバンクにうつしてからbitgetにうつしてみようと思います。

送金する前に注意しといたほうがいいことってある?」

仮想通貨投資の先輩:「以下のこれらのポイントを押さえとくと、失敗しなくて済むよ!」

✅ Bitgetの入金アドレスとタグを確認
 ・アドレスは長い文字列(rXXXXXX)
 ・タグは数字のみ(例:123456789)
 ・間違えると資産が失われる可能性があるから慎重に!

✅ 少額でテスト送金をする
 ・いきなり大金を送らず、まずは少額(最低送金額ギリギリ)を送ってみる
 ・着金確認できたら、残りを送る

✅ 送金手数料&最小送金額をチェック
・取引所ごとに手数料が違うから、事前に確認!

まとめ

GMOコインから直接BitgetにXRPを送ることは、トラベルルールの影響でできへん場合がある。

だけど、ビットバンクやコインチェックなどを経由すれば送金は可能!

送金する時は、アドレス&タグの確認、テスト送金、手数料チェックを忘れずに!

ちょっと手間はかかるけど、安全に送金するためには大事なポイントやから、しっかり確認して進めよう!

そして今回、GMOコインからBitgetに直接XRPを送ることはできへんかったけど、

GMOコイン自体はめっちゃ便利な取引所!

手数料無料の送金サービスや、板取引のしやすさ、GMOグループの安心感など、

国内でもトップクラスの取引所やから、普段使いにはかなりおすすめ。


ただ、海外取引所への送金は制限がある場合もあるから、

用途に合わせて上手く使い分けるのがポイントですね!

たくさんある!GMOコインの良いところ✨

✅ 送金手数料が無料(ほとんどの暗号資産で)
 ・XRP(リップル)だけで、BTCやETHの送金手数料も無料、頻繁に送金する人にはめっちゃ助かる!
 ・他の取引所だと、例えばビットバンクはXRPの送金手数料が0.1XRPかかるし、国内取引所の中では無料で送れるのは貴重。

✅ 板取引(取引所形式)がある
 ・コインチェックみたいな販売所方式(スプレッドが広い)だけじゃなくて、取引所形式の売買ができる!
 ・スプレッド(実質的な手数料)が狭いから、安く買えて高く売れるのがメリット。

✅ FX(レバレッジ取引)もできる
 ・ビットコインのFX取引をやりたい人にとっては、国内でも有数のレバレッジ取引環境が整ってる。
 ・取引ツールの使いやすさも評価が高い。

✅ 国内最大級の金融グループ(GMO)運営で安心感がある
・GMOインターネットグループの会社が運営しとるから、セキュリティや資産管理の安心感は国内トップクラス。
・金融庁登録済みの正規の取引所やし、ハッキング対策も厳重。

もちろん私はGMOコインも愛用しています!うまく使い分けて仮想通過投資先輩に早く近づけるようにこれを読んでくれているみなさんと一緒に近づければ嬉しいです!!